prismScapeFilmの「No!Trafficking」


by no-trafficking

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タイの人身売買問題に長く関わってきた齋藤百合子さん(恵泉女学園大学教員)も運営委員をしているセルフヘルプグループ、SEPOM(セポム)「Self-empoworment Programme for Migrant Women」からゲストを招いて行われたトークセッションに参加してきました。
1年前のビジットでタイの景色のなかで会った女性と、真冬の日本で再会することがなんだか不思議な感覚でした。彼女は17年ぶりに来日をしたとのこと。色々な思いを抱かれたことと思います。
去年まだ苗の状態だった、彼女の畑のパッションフルーツは、あれからたくさんの実をつけたそうです。次に訪れた時はおいしいパッションフルーツのジュースが頂けるかもしれません。
SEPOMのみなさんが必要としている、具体的な支援は私には出来ないけれど、こうしてタイや日本で笑顔を交わして手を握り合う機会を少しずつ増やしていくなかで、「人身売買」という背景に縛られずに友人や隣人としての関係を作っていけたらいいなぁと感じました。
しかしせっかく私もゲストとして呼んで頂きましたが、SEPOMから来たお二人の話を聞くことに集中して短時間だけお話させてもらう形になり、なんだか申し訳なかったのでした。。
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by no-trafficking | 2010-02-12 16:23