prismScapeFilmの「No!Trafficking」


by no-trafficking

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11月の企画展、決定です

この夏に「てのひら〜人身売買に立ち向かう会」さん主催のスタディ・ビジットに行って撮影した写真&映像の展示を、11月の後半に四谷Latitude☆Pにて行います。

タイ北部・ムセキ村のNGO施設・HRDCと、そこで暮らすカレン人の子どもたちを撮影した写真(戸崎美和撮影)ビデオ(村上なほ撮影)に加え、HRDCの子どもたち約60人が撮影した440枚の写真も展示。
様々な眼差しが出会うことで、<与える→受け取る>という一方向とは違う関係性のあり方が見える展示にしていきたいと思っています。

今回「てのひら〜人身売買と立ち向かう会〜」さんと共催イベントということで、このイベント内でまた多くの出会いが生まれたらいいなと思います。

詳細決まりましたらまたこちらに記載していきますので、もう少しお待ち下さい。
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by no-trafficking | 2008-10-19 14:43
これは2004年にイギリスで製作されたテレビドラマで、日本では昨年WOWOWで放映されました。DVDも販売されているのですが今まで未見で、ようやく本日観ました。
詳しい内容は http://www.digital-voice.net/sextraffic/ にあります。
日本でも今夏、阪本監督の「闇の子供たち」が公開され話題になりましたが、人身売買問題をテーマにしたそういった作品を観ることは「知ること」の重みを突きつけられる行為です。同時に、自分がどれほど無知か思い知らされたり、無力さに打ちのめされたり。「セックス・トラフィック」はフィクションではありますが、アメリカの民間軍事会社を絡めて描かれるストーリーに言葉を無くします。

同じテーマでも、その作品を誰に観て欲しいか・何を手渡したいかによって方向性は全く変わりますよね。以前は「人身売買問題を知らない人に、知らせること」が重要だと思っていたのですが、タイ・スタディビジットに行ってからその考え方は変わりました。タイの子どもたちに見せた時、彼女ら彼らが自分自身の生きている場所や時間を誇りに思えるような映画を作りたいと、そう思うのです。テーマがテーマだけに、どんな語り方をすればいいかとても難しいですが、試行錯誤しつつシナリオに向かいたいと思います。



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by no-trafficking | 2008-10-07 01:16
人身売買問題に取り組んでいるNPO「てのひら〜人身売買に立ち向かう会」さん主催のイベントが、10月24日の夜に横浜で開催されます。スライドショーとトークライブの二本立て。タイの北部で少数民族の人々と一緒に村づくりの活動をしている木村茂さんという方のトークがとても楽しみです。
詳しくはこちらのサイトで→http://www.geocities.jp/tenohira_trafficking/

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by no-trafficking | 2008-10-02 18:21